中座椅子
中座椅子
中座椅子
1960年に天童木工創立20周年を記念して開催された「第1回天童木工展」で発表された作品の復刻製品。 オリジナルのデザインを活かしつつ、現代の生活に合わせて、寸法・形状などを微妙に改良しています。 低座イスの持つ「ゆったりとした座り心地」と、中座イスならではの「立ち上がりやすさ」が特徴です。
サイズ
W530 D616 H750/SH345
天童木工
天童木工は、山形県天童市に本社・工場がある家具メーカーです。1940年に大工・建具・指物の業者が集まり天童木工家具建具工業組合を結成。戦後からは手持ちの材料で家具の製造を開始。1947年に入り、当時としては高価だった高周波発振装置をいちはやく導入し、国内初の量産成形合板家具の製造を開始します。当初は、一般家庭向け家具を主力に生産していましたが、1950年代頃から次第に注文家具の受注も増加。国内外の建築家やデザイナーと共に、特注家具の製作をする中から、多くの”名作”が生まれてきました。1961年には天童木工家具デザインコンクールを開始。受賞作の中から、MoMA永久展示品や、現在も「天童クラシックス」として残る名作が生まれています。
長 大作
1921年、旧満州生まれ。日本のインテリアでザインの歴史に残る数々の作品を発表してきたデザイナー。1945年、東京美術学校(現・東京芸術大学)を卒業する。1947年に坂倉準三建築研究所に入所。その後1960年、発表の「低座椅子」はシャルロット・ペリアンの影響を受けて生まれたもので高さ29cmという低い座椅子が日本人の生活様式に調和する。1964年、「天童木工東京支店」の建築設計。低座イス(T-5016N)Gマークに選定され、ヒット商品となった。1971年、坂倉準三建築研究所を退社。1972年、「一級建築士事務所長 大作建築設計室」を開設し、住宅を中心に設計監理及び家具デザインを行い現在に至る。代表作は60年に発表した「低座椅子」。日本人の生活様式に合った高さ29センチの低い椅子は和と洋の調和を実現した傑作として広く知られる。1989~92年、愛知県芸術大学美術学部デザイン科客員教授。1993年、同上非常勤講師として現在に至る。1994年、第21回国井喜太郎産業工芸賞受賞。
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